シューゲさんのまったり音楽日記

個人的にお勧めの音楽やライブ体験記などをひたすら書き連ねてます。コメントを頂いたら必ずお返事させていただくので、気軽にどうぞ宜しくお願いします。

.es(ドットエス) Live at Gallery Nomart

2018年2月10日(土)、大阪市内にあるGallery Nomart(ギャラリー・ノマル)にて .es (ドットエス)のライブが行われた。
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年明けからこのギャラリー・ノマルでは専属アーティストの皆さんが作品を展示されていて、この日はクロージングイベントとして専属ミュージシャンであるドットエスの橋本孝之さんと saraさん が出演されて、僕は密かにこの日を楽しみにしていた。
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1月6日にAcid Mothers Temple河端一(かわばた・まこと)さんが出演された時に初めてこのドットエスのライブを観て、今までに行った美術館やギャラリーではBGMというと耳馴染みの良い無難なクラシック音楽を流している所ばかりだったから、『何でアートギャラリーにこんな前衛音楽をやってる人達がいてるんだろう?!』と不思議で、だけどこのギャラリー内の辺り一面 真っ白な雰囲気に合っていたから、余計に謎の存在だった。
そして、興味をもったのでライブ終了後にお二人と少し話して、帰宅後にサックス担当の橋本さんのロングインタビュー記事を読んだりしているうちに今回のフルセットでのライブへ参加する事に決めました。

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会場内ではウサギ(の頭)もライブを楽しみにしてました(注:これも作品のひとつです)。

前回と違って壁には専属アーティスト達の作品が並んだ中でのステージで、アート色がより一層際立っていたと感じた。

今回もライブ中は写真を撮れなかったので載せられません。なんでも、ライブアルバム用に録音されてたとか。

結論から言って、かなりブッ飛んだライブで個人的にも「こういうのを期待してたんだ!」という内容だった。

普段はメロディアスな音楽をよく聴くのでUKロック中心だけど、たまに“横に逸れたヤツ”を聴きたくなる時がある。そういう時にジャズやブルース、それにクラシックなんかを聴き込むけれど、もう既存の音楽自体から一旦距離を置きたくなる時もあって、そうなると“NO WAVE”というジャンルに行ってしまう。
今回のドットエスのライブも完全にルールに縛られないものだったので、普通の音楽しか聴かない人には向かないと思う。しかし、僕みたいな捻くれ者にはうってつけだ(笑)。

ライブ終了後に橋本さんと一緒に写真を撮ってもらった。
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……が、出掛ける前にクリスティアーノ・ロナウドがプロデュースした香水を付けてきたので、それがやたら匂ってしまっていた。きっと橋本さんも『なんだコイツ、クリロナくせぇな……!!』と思ったに違いない?!(笑)



ここからは余談ですが、最近、自分の文章を上手くまとめきれてないなぁと少し反省しております。
僕は長い文章って苦手なんだけど、自分も最近やたら長文になってしまってます(苦笑)。個人的にノートに書く日記じゃないし、ブログやネット内での文章って“他人が読む”前提で書いてるから、読みやすくしなきゃといつも気を付けていたんだけどな……。
ここらでまた初心に戻ろうと思います。