シューゲさんのまったり音楽日記

洋楽中心に1記事につき3〜5分程度で読める内容にしているので、気になったミュージシャンがいれば添付してある音源をご視聴頂けたら幸いです。コメントはお返事できそうなものだけさせていただくので、宜しくお願いします。

Billy Idol / The Very Best Of Billy Idol : Idolize Yourself (2008)

今回は、先月後半によく聴いていたビリー・アイドル(Billy Idol)のベストアルバムについて書き綴る。 ↑ (このファッキューでサノバビッチな佇まい……イカシてるぜ!) 初めて僕がビリー・アイドルを知ったのはキアヌ・リーブス主演の映画『スピード』だった。…

REVOLVER / Cold Water Flat (1993)

今回はリヴォルヴァー(REVOLVER)が1993年に発表した唯一のフルアルバム“Cold Water Flat”について書き綴る。 シューゲイザーという音楽が好きな人、または「シューゲイザーって何?けど、かっこいい音楽ないかな」と探している人、そういう人達は一度このア…

GUIDED BY VOICES (ガイデッド・バイ・ヴォイシズ)

ガイデッド・バイ・ヴォイシズ(GUIDED BY VOICES )を初めて知ったのは、確か2004年頃に発行されたクロスビート誌のインタビュー記事だった。中心人物のロバート・ポラードという人が教師(高校で数学を教えていたと記憶しているが、記憶違いかも…)をしながら…

MY BLOODY VALENTINE / tremolo e.p. (1991)

今回はマイ・ブラッディ・ヴァレンタイン(MY BLOODY VALENTINE)が1991年に発表した4曲入りep“tremolo e.p.”について書き綴る。 当ブログ内で以前書いた通り、このバンドが90年代初頭に活躍していた頃の僕はまだガキんちょだった。そのため、当然のことながら…

THE VERVE / A STORM IN HEAVEN (1993)

年末年始からずっとサイケデリックロックを中心に聴いているので、今回はその中のひとつ、ヴァーヴ(THE VERVE)のデビューアルバム“A STORM IN HEAVEN”について書いていこうと思う。 当ブログ内で何度かヴァーヴについて書いているため、『またヴァーヴかよ!…

“コロナ収束後に観たいバンド&ミュージシャンTOP10”の巻

皆さん、あけましておめでとうございます。 2020年内にやるべきことを何とか無事終わらせてホッとしているシューゲさんです。 ……というわけで、新年一発目は“コロナ収束後に観たいバンド&ミュージシャンTOP10”を書いていこうと思う。 現在は解散しているバン…

THE POLICE (ザ・ポリス)

今回はザ・ポリス(THE POLICE)について個人的な思い出と感想を書き綴る。 僕がポリスを知ったのは高校生の頃に放送していた『20世紀ロック&ポップ大全集』(英BBC放送)という番組で、そこで70年代パンクロック特集をやっていて、彼らの映像が一瞬だけ流れてい…

映画『ミッド・ナインティーズ』

12月1日(火)、シネ・ヌーヴォ九条にて映画『ミッド・ナインティーズ(mid90s)』を鑑賞。(注:個人的な感想を簡潔にまとめているため若干のネタバレあり。これから観ようと考えている人は閲覧するのを控えて下さい) 監督を務めたジョナ・ヒルの自伝的作品とのこ…

Malory (マロリー)

今回はドイツのシューゲイザーバンド、マロリー(Malory)について。 ……といってもこのバンドのことを全然知らないのだが、調べてみると90年代から活動しているようだ。マロリーの音楽を聴いたのはつい最近のことで、それもspotifyでフランスのバンド、M83を聴…

Beabadoobee / Fake It Flowers (2020)

今回は10月に発売されたばかりのビーバドゥービー(beabadoobee)の1stアルバム“Fake It Flowers”について。 この人のことを僕は1~2年程前に知ったのだが、spotifyでたまたま聴いた彼女の音源が耳に残り、それからずっと応援している人だったりする。 ……という…

祝!ブログ3周年!!と思ったら……

2017年10月29日に始めた当ブログも遂に3周年を迎えたのである。 どんどんひゅーひゅーパチパチ〜〜♪ ……と、思ったら違っていた!! 11月29日か!! まあいいや(笑)。 3周年のつもりで書いてしまったため、せっかくなので投稿しとこ。 また思いつくままに書き…

DELAYS (ディレイズ)

今回はイギリスのバンド、ディレイズ(DELAYS)について書き綴る。 ディレイズは兄グレッグ・ギルバート(ボーカル&ギター)と弟アーロン・ギルバート(キーボード&ボーカル)の美形兄弟を中心に、学生時代の友達と組んだバンドで2003年にデビューした。 僕がこの…

Edward Van Halen 追悼……

一昨日、ヴァン・ヘイレン(VAN HALEN)のギタリスト、エドワード・ヴァン・ヘイレン(=エディ)が亡くなったというニュースを観た時は、衝撃的過ぎて開いた口が塞がらなかった。 普段の僕はヘヴィーメタルを殆ど聴かないのだが、それでもロックに興味を持ち始め…

“執筆中のBGM”の巻

久々のブログ更新だが、また音楽とは関係ない話。音楽記事はまたぼちぼち書いていくつもり。 ここのとこずっと忙しくしているため、なかなか更新できずにいる。仕事に行く以外は家で執筆している。夜遅くまでやっているおかげで殆ど寝ない日も続いたが、昨夜…

THE MUSIC Reunion !!

2011年に解散したUKギターロックバンド、ザ・ミュージック(THE MUSIC)が9年ぶりに再結成し、来年にイギリスでライヴを開催する。 この情報を知ったのはつい先日のことだ。仕事中にFMラジオでDJが「続いてはザ・ミュージックです」と言った瞬間に『えっ?何で…

THE ROLLING STONES / GOATS HEAD SOUP (1973)

ローリング・ストーンズが1973年に発表したアルバム“GOATS HEAD SOUP(邦題『山羊の頭のスープ』)”が、まさかのデラックスエディション登場!というワケで、今回はこのアルバムについて書き綴る。(注:オリジナルアルバムのみについてのレビューです) いや、ま…

ドラマ『世紀末の詩』とJohn Lennon “Love”

今から2年前、『小説を書こう』と決めた頃、野島伸司が脚本を担当したドラマ『世紀末の詩』の小説版を購入したのだが、その表現力や世界観に圧倒されてしまい、50ページほど読み進めた後、続きを読めなくなっていた。 『天才というのはこういう人のことを言…

二度と逢えないなら

二度と逢えないなら、生きている意味はあるのか?と、自分に問いかけてみる。やっと逢えたはずなのに。どうしようもない自分が怖くて情けなくて、信じてくれた人をなぜ傷つけてしまったのだろうと自問する。僕が彼女の心を閉ざしてしまったのかもしれない。…

Handmade THE VINES CD BOX

先週、恩人であり友人のLさんからザ・ヴァインズ(THE VINES)の手作りCD BOXを頂いた♪ 「アルバムが8枚あるバンドなら作れるから、ひとつ作ってプレゼントするよ」とのことで、当初はコクトー・ツインズをリクエストしていたのだが、作る時に急遽変更させて…

最近の活動についてなど……

今回はまた個人的な話を思いつくままに書き綴るので、興味無い方はスルーすべし! 最近の活動や今後の目標について少しまとめてみようと思う。 以前、当ブログに書いた通り、アプリやGoogle Playなどにある“note(ノート)”にて自作の小説を発表している。主に…

Mick Jagger (ミック・ジャガー)

昨日は俺の永遠のアイドルであるミック・ジャガー(Mick Jagger)さんの誕生日だったので、おめでとうついでに思いつくままに書き綴る。 (記事の最後にまた音源を色々添付しているが、エド・サリヴァン・ショーでの“Gimme Shelter”なんかは高校生の頃に衛生放…

Bernard Butler / A Change Of Heart

一昨日の夜中からまたバーナード・バトラー(Bernard Butler)のソロ作品を聴いている。当ブログでも何度か書いているし、彼がソロ時代に発表した楽曲って僕の知っている限り32曲ほどしかないのに、しつこいかなと思いつつ、こうやって曲を聴いているといろん…

SUEDE / COMING UP (1996)

今回はスウェード(SUEDE)が96年に発表した3rdアルバム“COMING UP”について。 90年代のイギリスでは“ブリットポップ”と呼ばれるムーヴメントが勃興し、オアシスを中心に華やかなバンドがいくつも登場した。スウェードもそんな中でデビューしたバンドのひとつ…

“泣いた夜”の巻

今回は、音楽とは関係ない話。 なので、興味の無い方はスルーして下さい。 今日、久々に泣いた。 年齢を重ねるにつれて涙を流すことが増えたが、それらはほぼ全て一人で居る時だけだった。 音楽を聴いて、映画を観て、空を眺めて、涙が頬を伝う。昔の出来事…

SPECTRUM / Highs, Lows And Heavenly Blows (1994)

今回はスペクトラム(SPECTRUM)が1994年に発表した2ndアルバム“Highs, Lows And Heavenly Blows”の思い出を書き綴っていく。 スペクトラムは元々バンド形態だったが、このアルバム以降はピーター・ケンバーというミュージシャンのソロプロジェクトのひとつと…

ROXY MUSIC / AVALON (1982)

最近、ミュージシャンやバンドのキャリアを逆から遡っていく“逆聴き”にハマっている。(“逆聴き”というのは僕が勝手に作った造語だが、ラストアルバムから1stアルバムに近付くにつれてどんどん音がマニアックになっていく様が感じられて面白いので、皆さんも…

THE STROKES (ザ・ストロークス)

今回はニューヨークのバンド、ザ・ストロークス(THE STROKES)について書き綴る。 2000年代初頭、世界同時多発的に“ロックンロール・リヴァイヴァル”と呼ばれるブームが起きた。その代表的なバンドがザ・ストロークスで、ここ日本でも各音楽誌がこぞって彼ら…

THE BLUE NILE / HATS (1989)

今回はザ・ブルー・ナイル(THE BLUE NILE)が1989年に発表したアルバム“HATS”について書き綴る。 書き綴るとはいっても、僕がこのバンドを知ったのはつい最近のことで、またSpotifyの“album radio”から偶然彼らの音楽が流れてきたのを耳にしたからで、バンド…

MEW / MEW, And The Glass Handed Kites (2005)

2020年6月9日(火)、大阪の梅田クアトロにてデンマークを代表するバンド、MEW(ミュー)のライヴへ…… ……行くはずだったが、コロナウイルスの影響で延期となってしまった。 このライヴ、めちゃくちゃ楽しみにしていたのに残念すぎる(泣)。しかし、延期の日程も発…

RADIOHEAD (レディオヘッド)

今回はイギリスのレディオヘッド(RADIOHEAD)について書き綴る。 イギリスのみならず世界の音楽シーンに多大な影響を与え続けているレディオヘッド。勿論、僕も聴いてはいたのだが、彼らを特別好きになったことは今までに一度も無かった。 97年発表の3rd“OK C…