シューゲさんのまったり音楽日記

I'm “Shoege san”. I'm music bloger. 個人的にお勧めの音楽やライブ体験記、それに日常の面白そうな出来事をひたすら書き連ねてます。コメントを頂いたら、お返事できそうなものだけさせていただくので、宜しくお願いします。

THE CHARLATANS live at Summersonic Osaka

今回はサマーソニック大阪(2018年8月19日)でのザ・シャーラタンズ(THE CHARLATANS)のライヴレビューです。


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ライヴ直前にAさんと合流し、一緒に観ました!



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ボーカルのティム・バージェスはオーバーオールを着用していたので、まるでトム・ソーヤのようだった。



単独公演とは違い、フェスは出演時間も限られているので、その分、やれる曲数も限られている。

代表曲をいくつかと最新作(未聴です)やここ最近の作品から選曲していたのかな。

現在までに13枚のスタジオアルバムを発表しているけど、僕は7thアルバムまでしか追ってなかったので、よく考えたらバンドの歴史の半分も知らないのか……なんて思いながら、彼らのステージを観ていた。


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バンドもベテランの領域に入っているためか、初期の代表曲を盛り上げる所へ上手い具合に入れていたのも、お客さんが間延びしないように考えてやっていると感じた。


メンバー全員がゴキゲンでよく笑っていたのも印象的だった。


このバンドの特長であるハモンドオルガンを前面に出した楽曲群はどれもグルーヴィーで、初めて聴く曲も多かったけど、改めてずっと現役で続けてこられた理由が分かった気がした。


ティムの歌もCDで聴いた時と同じ……というか、よりアグレッシブになっていて、ぶっちゃけスタジオ音源よりもずっと良かった。



ラストは1stアルバム収録の“Sproston Green”で締め、歌う時以外、ティムはずっとスマホをいじってたので『こんなん良いの?!』とツッコミたくなった(笑)。

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約50分という出演時間でも楽しめたけど、もっと聴きたい曲もあったし、今度はフルで観たいな。




Sproston Green
https://youtu.be/GgyS74IKxAE


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テーム・インパラのライヴレビューも書きたいけど、仮眠しなきゃ死ぬので今夜またアップします……(汗)。