シューゲさんのまったり音楽日記

I'm “Shoege san”. I'm music bloger. 個人的にお勧めの音楽やライブ体験記、それに日常の面白そうな出来事をひたすら書き連ねてます。コメントを頂いたら、お返事できそうなものだけさせていただくので、宜しくお願いします。

ローリング・ストーンズ『スウィート・サマー・サン』ライヴ絶響上映

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2019年4月25日(木)、Zepp難波にてローリング・ストーンズ(THE ROLLING STONES)のライヴ絶響上映会へ行ってきた。


急遽、母を誘ったので当日券を購入。母には「一緒に難波に行こう」とだけ言って、何があるのかは内緒にして会場へ向かった。



母を誘ったのは理由がある。

僕が高校生の頃、ストーンズのライヴ映像を毎日観ているうちに母親もファンになってしまったからだ(笑)。

とりわけ母はミック・ジャガーに惚れてしまい、「カッコイイわぁ~~っ!!」といつも言ってたので、ストーンズが来日した時に二人でライヴを観に行ったのは良い思い出だ。

う~~む……血は争えん!!(笑)


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Zepp難波へたどり着き、そこでチケットを見せると母は大喜びし、普段は寡黙な母がこの時はゴキゲンでたくさん話をしてくれた。


やっぱり誘って良かった。




……ただ、今回上映するライヴ映像に関しては『どうなんだろうな……』と不安がかなりあった。

というのも、ここ10年ほどのストーンズのライヴ映像であまり良いと感じたものが無かったからだ。

2008年に公開されたライヴ映画『シャイン・ア・ライト』も映画館で観賞したが、正直言って僕には全然ダメな作品だったのが大きいんだと思う。マーティン・スコセッシ監督の過剰な演出も好きになれなかったし、1800人のセレブを相手に小さな劇場でやってるのも受け入れられなかったからだ。


そんなワケで、今回の『スウィート・サマー・サン』は今まで一度も通しで観たことが無かったので、期待半分、不安半分(←いや、それ以上か?!)という感じだった。






ただ、結論から言うと今回のライヴ映像は、最高だった!


久々に最高のローリング・ストーンズを堪能できた。


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この『スウィート・サマー・サン』は2013年にイギリスはロンドンのハイドパークで44年ぶりに演奏したことで話題になったライヴで、バンド結成50周年ツアーのラストを締め括る“凱旋ライヴ”と言われている。

メンバーも故郷に帰ってきてリラックスしているのか、本当によく笑う。

いつものサポートメンバー達以外のゲストも元メンバーのミック・テイラーだけだったし、バンドの魅力が伝わってくる演奏は圧巻の一言だ。

そして、やはりストーンズにはデカイ会場で大勢の観客の前でやってくれるのが似合うね。




それと、今更ながらだけど、68~72年のストーンズの楽曲は最強だと改めて感じた。

“Midnight Rambler”、“Gimmie Shelter”、“Street Fighting Man”、“Jumpin' Jack Flash”、“Sympathy For The Devil”、“Brown Sugar”………どれも最強!!


ラストに“Satisfaction”を持ってきてくれたのも嬉しかった。この曲からロックに目覚めたからな……。

こうやって今でも興奮させてくれるのってホント凄いと思ったよ。




スクリーンを観ながらの擬似ライヴだけど、会場内は大盛り上がりで、1曲終わるたびに拍手が鳴り響いた。



母も興奮し、大喜び。


上映後はストーンズの話をしながら帰路についた。



やっぱ誘って良かった。


また母が喜びそうなライヴへ一緒に行こう。









Start Me Up(LIVE)
https://youtu.be/Nqp2stVMVjM


Miss You(LIVE)
https://youtu.be/YI-OzM0dy30


Jumpin' Jack Flash(LIVE)
https://youtu.be/tYGITmvnwhw


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T 4/29 18:00-0:00
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