シューゲさんのまったり音楽日記

お勧めの音楽やライブ体験記、それに日々の気付きを書き連ねてます。執筆活動の合間にブログを更新しています。1記事につき3〜5分程度で読める内容にしているので、気になったミュージシャンがいれば添付してある音源をご視聴頂けたら幸いです。コメントはお返事できそうなものだけさせていただくので、宜しくお願いします。

IT'S A BEAUTIFUL DAY(イッツ・ア・ビューティフル・デイ)

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一目見ただけでそのアートワークが忘れられないという“ナイスジャケ”が世の中には無数にあるけれど、このイッツ・ア・ビューティフル・デイ(It's A Beautiful Day)はその代表格だろう。


以前からこのアルバムの存在が気になっていて、先日やっと手に入れることができた。

なんせ、このアルバムはプレミアもので、再発しても直ぐに廃盤になってしまう。市場では高値で取引されている品なので、なかなか入手できなかったのだ。


青空の下、崖の上に立つ少女が優しい風に吹かれている1枚の絵。

1曲目“White Bird”で流れる男女のツインボーカルとアコースティックな雰囲気は、まさに絵の中の少女そのもの。

全体的に“ソフトロック”と言われる音楽だけど、ちょっとクセのある楽曲群はほどよいサイケデリアに支配されている。


“激動の時代”と言われた60年代の終わりに生まれた、清涼飲料水のようなアルバムだ。








White Bird
https://youtu.be/XUNgQ03D2qA


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